2013年04月20日

パチ&スロは立派な精神依存

パチンコを定期的に打っている方は意識しているでしょうか?
パチンコは立派な依存症です。
病気です。
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煙草のように体内からニコチンが抜けると
体が自然と欲しくなってしまうような身体的依存とは違い
脳に焼きついた楽しさ、喜び、驚き、興奮。

主に関係の深い脳内物質としてエンドルフィン、ドーパミン、
セロトニンの存在が確認されており、現在の調査で分かっているのは
パチンコをする人ほどドーパミン、エンドルフィンの増加量が多く
セロトニンの量が少ないということです。

パチンコをしている人は分かると思いますが、パチンコをすると食欲の低下が
おこり空腹感がなくなります。
更には、帰宅してからの疲れ、次の日の虚脱感などを引きおこします。この症状はただの疲れではなくエンドルフィンやドーパミンなどの脳内麻薬が分泌され覚醒状態になっているからなのです。パチンコは麻薬であり依存物質と言われる由縁です。

ちなみにこれらを認めれないのも依存症の一つだといわれています。
posted by 10年目でやっと成功 at 11:17| Comment(0) | 依存症を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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